25.3.24『王たちの流儀』Vol.3:磯野大

語りあう

王ステシリーズに縁深い俳優たちの王ステシリーズへの秘めた思いや素顔に迫るSKETCH連載企画、『王たちの流儀』。

第三弾は、王ステシリーズ2度の出演、シリーズ3人目の不死者『ジェリコ』を演じる磯野大さんにスポットライトを当てる。

 

“闇を統べる黎明の王”

ヴラド、ヴィンツェルの前に立ちはだかる宿敵、そしてシリーズの裏主人公とも言える大人気キャラクターを演じる彼が語る“王ステ”とは?

インタビューの前に、磯野さんがこれまで演じてきた王ステシリーズのキャラクターを振り返っていこう。

『黎明の王』ジェリコ

本作の主人公。

ヴァンパイア研究に従事する民俗学者として助手のニコラとともに黒死病とヴァンパイアによる襲撃に苦しむ町・ソロトゥサを訪れる。

 

町に着いたのも束の間、ニコラが姿を消す。

ラ山の上にそびえる謎の古城に一連の事件の首謀者が居ると考えたジェリコは、町民と、道中で出会ったビクターとともに命からがら城に辿り着く。

 

彼らを待ち受けていたのは4人の従者と、王座に座るヴラドそして側に控えるヴィンツェルだった。

謎が謎を呼ぶ本作。彼は如何にして悪魔の呪いをかけられたのか?

『黄昏の王』ジェリコ

ひとり世界を旅するジェリコが訪れたのは、革命の機運高まる英国・ロンドン。

 

橋の上でロンドン塔をスケッチしていると、ある男に声をかけられる。彼は革命軍の中心人物・エヴァンだった。彼はジェリコにひざまずき言った

「さあ、ともにこの国の転覆を。クーデターを起こすのです。救世主《メシア》よ。」

 

革命の王となったジェリコの前に現れたのは、時を同じくして革命軍と邂逅したヴラドとヴィンツェルだった。

霧の都を戦場に、宿敵との戦いが再びはじまる。

 

以上が磯野さん演じるジェリコの旅路の一部である。今の王ステシリーズを語るうえで欠かすことのできない超重要人物だ。

 

この記事を読んでいるアナタは当然本編を観劇済みだとは思うが、もし万が一、いや億が一観ていなかったとしたら、一度その眼で確かめてからインタビューを読んでほしい!

 

シリーズ3本目の柱とも言えるキーマンを任された男が、王ステで感じた重圧と葛藤、その先に見出した仲間への想いを赤裸々に語る。

 

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『王たちの流儀』Vol.3:磯野大
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